
本記事は、N.B .SQUAD Advent Calendar 2025、10日目の記事です。
前日のゴンヨウ様の記事はこちら!
P枠、最初はめんどくさい仕様だなとか思ってたけど、これのおかげで低難易度に触る良いきっかけになったのでちょっと感謝してる。それはそれとしてめんどくさいのでせめて上位30曲くらいにしませんか?
(自分のP枠は殆どが星2で構成されているのでまずは星3埋めがんばります。)
ヒメヒナ、曲がとても良い。ヒバリとか刺さる(舞の譜面なんとかして)
過去2回のヒメヒナイベントでもらった2枚のCDをたまに聴く程度の知識しかないけど、ファンが多いのも納得の歌唱力で、聴いていてテンションが上がる曲が多いです。
音ゲーマーは音ゲー曲しか聞かなくなる傾向がある(偏見)ので、もっとJ-Popとか聴いたほうがいい、聴くようにします。(自戒)
お久しぶりです!年末恒例のアドカレ、気づけば大学入学から4年間毎年書いてました。今年も書かせていただきます!
例年通り自己紹介から…

なんと今年は違います。
なぜなら、今回のアドカレの主題が、”自己紹介”だからです!
今更自己紹介?って感じかもしれませんが、これにはちゃんと理由があります。
あとで詳しく書きますが、自分は音ゲー、特にAC音ゲーは大学に入学してから初めて触り、どハマりしてから現在まで継続してやってるわけですが、そのほとんどをミタマで過ごしてきました。それこそアパートの立地の理も生かしてほぼ毎日行ってました。
そんなミタマですが……
2025年10月6日を以て閉店となってしましました。
この話題は当時のNBでもかなり話題となり、NB存続の危機!?みたいな雰囲気にすらなりました。閉店1週間前にもなるとミタマの人口密度もかなり高くなり、みんなに愛されてたんだなぁと再認識するきっかけになりました。
さて、現役OBも含めNBに波紋を呼んだ閉店騒動があったわけですが、かく言う私もミタマのもとで練習を積み、さまざまなスコアを詰めてきた身。
ミタマを追悼、および今年で学部卒業という節目もあるので、自分の音ゲー成長記を今回のアドカレの題材としていこうと思います!
例年なぜか記事が長くなってしまいがちな私ですが、今年の記事はあまり長くならなそうで一安心です。(フラグ)
あとこれは余談ですが、裏で艦これのイベントを回しながら執筆をしています。
去年書いた通り艦これは”とても素晴らしいゲーム”なので、文章の途中で情緒がおかしくなったら艦これでストレスが溜まる何かがあったんだろうなぁ…と温かい目で見てもらえると幸いです。
と言うことで例年通りの長い導入が終わり、ここからが本編です。
以下目次です。
- 例年通り自己紹介から…
- 0.入門(高校3年夏〜大学入学)
- 1.引退(2022年4月~)
- 2.始動(2022年11月~)
- 3.浮気(2023年)
- 4.制覇(2024年)
- 5.別離(2025年)
- おまけ1「ダンカグPLに追加されたいい曲を布教したい」
- おまけ2「新艦娘に萌えたい」
- あとがき
目次からわかる通り、過去4年の音ゲー歴を振り返る勢いでバーっと書いていく予定なので、読みやすい文章を心がけたいと思います。(努力義務は果たす)
(追記:ほぼ日記みたいになりました。面白さは捨てました)
あとせっかく過去にもどって振り返りをするので、過去に書いたアドカレを書いた時期に合わせて紹介&補足などできればいいなと。
これをやるために過去に書いたアドカレを全部読み直し&再推敲しました。ちょっと文章が変わってるので暇な人はそれも見に行ってもらえるととても嬉しいです。
(ブログ3つで合わせて105,000字あるらしい、すごいね)
あと今回の記事は自分が過去に撮ったリザルトの写真やツイートを元にして書いてるので、事実と若干の齟齬があるかもしれませんが、その点も温かい目で見てもらえると助かります。
まあ究極的には自己満記事なので深く突っ込まないでくれると嬉しいなの気持ち。
0.入門(高校3年夏〜大学入学)
と言うことで早速、第0章「入門」ですね。
昨年、一昨年の記事で散々言ってますが、自分の音ゲー入門は「東方ダンマクカグラ」と言うスマホ音ゲーでした。一言で言うと、神ゲーです。皆さんやりましょう!
…まあ言いたいことは色々ありますが、このあと触れる(なんならもう触れてる)ので今は一旦スルーで。
始まりは東方アレンジ好きでよく語り合っていた友人からの誘いでした。
「音ゲーを、やってみないか?」
太鼓プレイ経験、無し
リズム天国プレイ経験、無し
音ゲーとの縁、無し
今までの人生で音ゲーというものにマジで縁がなかった自分でしたが、最近東方アレンジ専門の音ゲーが出たからやってみないかと。
Twitterなどで事前登録の広告などをよく目にしていたので存在は認知していたのですが、前述の通り音ゲーに一切縁がなかったもので…
基本的にスルーしてたのですが、せっかくの友人からの勧めということでダウンロードしてみて始めることに。
当時高校3年生夏、おそらく人生で一番勉強をしなければいけない時期に新しいゲームに手を出すという蛮行を果たしたわけですが、いざ始めてみて、潜在していた音ゲーの才能が開花し…!?
……のような、いわゆる”なろう”的な展開にはならず、普通にボコボコにされました。
まず上から降ってくるノーツをタイミングよく押すってなんや?
不可能だろ!!状態なわけで、最初は音ゲー以外の部分(ハコニワやストーリー)をメインで楽しんでました。
ここから音ゲーに真剣に取り組んでいく転機みたいな出来事が…!
あったんですかね?知らんがな
この時の実力的には、
Easy:まあまあできる
Normal:頑張ればFCは付く
Hard:頑張れクリアは付く(ライフ完走はできる)
Extra:不可能なもの
Linatic:遊べないもの(解禁に不可能のFCが必須だったため)
という感じで、ずっとNormalをやってた記憶があります。
夏終わりくらいに、初期実装曲全曲のNormal全FCを達成した時に強い達成感があったのは強く覚えてます。
動機で言えばこれが一番かも。音ゲーに限った話ではないですが、目標を決めてそれに向けて努力をして達成する喜びを享受する。
ゲームを遊ぶ上でこれに勝るモチベーションはないと思います。
そんなにがっつりやってたわけではないですが、それでもできる範囲で目標を決めてチマチマやっていっていつの間にか上達している。
今思い返しても多分一番理想的な遊び方してる。今一番参考にしなければいけないスタイルかもしれない。初心に帰るとはこのことか
閑話休題。
NormalのFC埋めが終わったということで、次はHardのFC埋めを始めたわけですが、Hardからはレギュとして同時押しや高速配置が増えてきてマジでしんどかった記憶。
特に最初は「ホールドを離しながらタップを押す」という、いわゆるホールドの終点判定にめちゃくちゃ苦しめられました。HANPAGANDAを今でも許してない。
今となればホールド終点を擦るような音ゲーは、プロセカやバンドリのような初期の方のソシャゲ音ゲーと弐寺だけなので、この技能が役に立ったのはプロセカぐらいでした。
まあ言い換えれば、緑ノーツに並ぶダンカグの個性みたいなものだったのかなと、最悪な個性だな()
HardのFC埋めは当然のことながらNormalの時ほどすんなりは行かず、一月位かかった記憶がありますね。
それでも着実に一曲ずつ埋めていって、確かナイトオブナイツ追加あたりでほとんどのHardをFCした記憶がありますね。
余談ですが、この時点で下から確実に、の性格が出てる。高難易度特攻はしたほうがいい(クソデカボイス)
そこからは収録される楽曲に一喜一憂し、睡眠時間を削りながらダンカグをやってました。(ダンカグ始めてから明確に睡眠時間減って授業中のウトウト率が上がった記憶、ちゃんと実害出てる)
今思うとこのあたりから既にどっぷりハマる土台が出来上がってるなと。
そんなこんなで早数ヶ月、気づけば簡単なExtraではFCが出始め、地力がついてきた頃。確かExtra初FCは”嘘と慟哭”だったか”月に叢雲”だったか…好きな曲で決めた記憶はあります。
季節は雪が降り始め、受験勉強も佳境に差し掛かった頃。
流石に勉強に集中するためにダンカグの頻度を減らす…なんてことはなく、一生睡眠時間を削ってダンカグやってました。
まあだいぶ愚かではあるんですが、それでも受験中の娯楽として、ルーティンとして音ゲーが完全に組み込まれてました。それぐらい楽しかったです。
ここから先、高校を卒業し大学に入学するまで毎日欠かさず遊んでました。言ってしまえば自分の青春の1パーツにまで昇華していましたね。(だから割とダンカグにはクソ重感情を抱いてるっていうのもあります)
1.引退(2022年4月~)
さて、大学に入学してなおもダンカグをやっていたわけですが、ここで環境に転機が訪れました。iPadの襲来です。
今まではスマホをバスタオルの上に置いて肩身を縮めながらやっていたわけですが、ついに悠々とプレイできるようになりました。
まあ最初の移行期間中は全然なれなくてめっちゃ苦労しましたが…
プレイ環境の変化に合わせて、気になっていたプロセカもこの時に始めました。プロセカをやるため、というよりダンカグを上手くなるためという非常に不純な動機でしたが…気にしたら負け
この時の地力が大体Expert20のFCが付くくらいでした。多分人口が多い分こっちの方が尺度的にわかりやすいかも。相変わらず2本指でポチポチ状態でしたけどね。
そんなこんなで大学入学の準備を整えている中、親からこんな一言が
「音ゲーサークルってあるらしいよ」
…そんなのあるんだ(驚愕)
青年確認中、
………なくね?
とか思ってたらなんか一個得体の知れない英文字サークルを発見。調べたらこれが音ゲーサークルでした。
音ゲーの文字がなかったから普通に気づかんかった…逆になんで親は見つけられたんだよ…
あれ…そもそも親に音ゲーやってるって言った事あったっけ…?
え…?どこから漏れた…?………考えるのはよそう
そんなこんなでNBを認知したのはここからですね。今は改善されてますけどN.B.SQUADというサークル名を見て音ゲーサークルだとは思わんよ…
さて、ダンカグメインとかいう希少種みたいな状態でNBの門を叩いたわけですが、まあ当然話についていけない。
そもそもゲーセンすら片手で数えるくらいしか行ったことがないのに、そこに音ゲーがあるなんてまあ考えもしなかったわけです。
にでら?ちゅうにずむ?あーけあ?
知らない単語がいっぱい出てきてもうわけわかんねって感じ。
そんななかでも唯一わかったのがプロセカの話題でした。メインではなかったにしろ、そこそこやってたからストーリーとかの話なら何とか分かったレベル。とはいえ当時Masterなんてできなかったので譜面の話をされても何もわからん状態。
加えて初回の部会の活動場所がわからなかったために参加できなかったことが災いし、2回目の部会から参加だともうコミュニティが出来上がってて入れない…そもそも誰が同級生かすらわかんねぇ…
加えて自己紹介もする機会を逃したので認知もされず、ハードモードが開始しました。クソゲー過ぎる
余談ですが初めて部会に行った日は先輩にタクミを布教されたことだけ覚えてます。ゲーム性がダンカグに近くてまだとっつきやすかった記憶。
たしかさらまんだーさんだった記憶が…ちょっとあやふやなのでここら辺はほどほどに
さて、初参加からとんでもない場違い感を感じたわけですが、そんな状態じゃあまあ………孤立しましたよねと。
一応部会に顔は出していたけど、だれかと話すわけでもなくプロセカをやってただけの日々。今思い出してもなんで幽霊部員にならなかったのか不思議なんですけど?
多分今の4年生組でも、自分の1年前期を知ってる人はほぼいないはず。だって交流してないもん。()何ならOB含め1年生時代の自分を知らない人多いのでは?
まあそんな生活を数か月過ごしてきた中、ある部会で転機が訪れたわけです。
いつもどおり一人でプロセカをやっていたら、後ろから声をかけられました。知る人ぞ知る「やすたりさん」との出会いです。
後になんであの時声をかけてくれたのか聞いたのですが、「後輩と交流したかったなぁと思ってたら、ちょうどプロセカやってたから」と
プロセカやっててよかったと心の底から思いましたね。
その週から部会に来ては先輩と少し話すようになり、さらに先輩経由でいろんなグループにちょこっとくっ付いていく、みたいな交流が増えました。孤立から一歩踏みだしました時期ですね。
そこから数週間、先輩から誘いを受けます。
「部会後、ゲーゼンに行かないか」と。
ここで自分は初めて、ミタマに行くことになったわけです。
(ここまでのダラダラと書いた思い出話は、実はすべてここのための伏線だったということで)
この時は初めてチュウニズムと弐寺を触りました。


ここでの教訓は、ゲーセンにも音ゲーがあるってことでした。
さて、ここからゲーセンに通い始める!…というわけではなく、あくまでメイン機種はダンカグなので、音ゲーとの付き合いはダンカグがメインで、たまに部会後にミタマに行くメンツに便乗してついて行ってちょっと遊ぶくらいでした。
ちなみにこの時よく遊んでたのがチュウニズム。
理由は単純で、東方アレンジがいっぱいあったから。あと当時の先輩のメイン機種だったので(今でもメイン機種らしい、多分噓)
そんな中迎えた7月18日。忘れもしない運命の日です。
ダンカグ1周年を控えた最中、ダンカグ通信最終回とかいう不穏すぎるタイトルのライブを控えてました。
時期的に1周年で、それを節目にダンカグ通信2とかになるんだろうとか能天気に思ってました。
しかし現実は残酷で、ダンカグのサ終がここで発表されました。発表されてしまいました。
目の前が真っ暗になったのは今でもはっきり覚えてます。あまりに早すぎるし、あまりにもあっけなすぎて。
ここら辺の感情は後で載せる1年の時のアドカレを読んでもらったほうがいいです。よりリアルな悲壮感がそこにあります。
感情の吐露は当時のアドカレに任せて、当時の自分を客観的にまとめましょう。
発表されたサ終日は10月28日。なんとかして成果と思い出を作れないものか…
そうだ。NBででっかいイベントをやろう。
以前先輩がREDALiCEの曲をやろうみたいなイベントをやっていたことを思い出し、それに倣って自分もイベントを作ろう!と一念発起。
早速やすたりさんにイベントのやり方や注意点をいろいろ聞いて、イベントを作りました。
これが自分が今まで数えきれないほどやってきたNBの個人イベントの原点です。すべてはここから始まりました。
そして夏休み手前の部会でイベントを発表。2か月に渡る長期イベをやりました。
結果としては、いろんな人にやってもらえて十分に満足のいくイベントになったと今なら思います。誰かも知らん1年生が企画した自己満みたいなイベントに参加しくれた当時の人たちには一生頭が上がらない、本当に助かりました。
そこからサ終まで1か月。ずっとダンカグをやってました。
前述のとおり自分にとってダンカグは青春でした。絶対に悔いを残さないようにと時間の限り……
そして迎えた10月28日。

目標としていたLunatic100曲FCを達成し、自分のダンカグは短い生涯に幕を閉じました。最後の瞬間は一番心を動かされた楽曲、Resonanceをプレイして泣きながらサービス終了画面を眺めてました。


翌日以降も喪失感が抜けず、数日は音ゲーに手がつかず、何とかプロセカをやっても虚無感だけが襲ってきて身が入らない状態が続きました。
自分が音ゲーをする理由の9割が喪失し、このとき本気で音ゲーの引退を考えました。
しかし、ここで引退することなく現在進行形で音ゲーを続けています。気持ちを持ち直したわけです。
ここで1年生の時のアドカレを置いておきます。
執筆したのは12月ですが、ダンカグへの未練とその後の展望が書いてあります。ただで終わらないのがダンカグ君。割とここが自分の音ゲー生活のターニングポイントだったなと今なら思いますね。
この記事の前後補完はいつかやりたいと思っていたので、今回でできて非常に満足です。
2.始動(2022年11月~)
前章最後のブログを読んでもらえればわかる通り、ダンカグはSteamにてスタンドアローン版「東方ダンマクカグラ ファンタジアロスト」としてリビルドすることが企画されていると公式から発表がありました。

いづれ来るダンカグ続編を前に、今度こそ後悔しないために何ができるのか、考えました。そしてたどり着きました。
「音ゲーの実力を上げよう」
実装された曲、譜面を最大限楽しむために音ゲーの腕前を上げておきたい!
この動機を以て、自分の音ゲーに対するスタンスが「東方に触れるコンテンツ」から「上手くなるために向き合うもの」に変化しました。
しかしもうダンカグは遊べなくなってしまったわけで、音ゲーをやるなら別の機種を探さないと…そこで白羽の矢が立ったのが「チュウニズム」でした。
もちろん並行してプロセカもやっていたのですが、やっぱり東方の曲をやりたい!
ということで以前触った機種の中で、一番操作感になじみがあってかつ東方アレンジがいっぱい入ってる音ゲーという点を満たしている観点で、11月半ばくらいからチュウニズムをぼちぼち触り始めました。
ちょうど近くにウニをメイン機種としている人もいたのでいろいろ教えを請いながら上達を目指していきました。
ちなみにこの辺りから、この先輩なんかおかしくないか?と思い始めました。なんか全体的に音ゲーの実力が高いというか、何でもできる感じがありました。
(後に当時NB内のバグであることを知りました。現在のコウチ枠)
過去の写真を見比べるとこの時のレートは11.00(紫レート)くらいで、基本的には東方のExpertをやっていました。

難易度的にも8+~9あたりでSSをとれるくらいの地力だったっぽい
まだスマホ上がりだったので人差し指以外の指を使った押し分けやエアーがまともにできないような状態だったかな。まだべ枠を意識するほどの余裕も知識もなかったので、まずはゲームに慣れるところを目標にやっていました。
また、まだこのころは部会後にミタマに行く程度のゲ凸頻度だったので成長もゆっくり気味、というか家とミタマの位置関係もあやふやだったなぁ
またこの辺りでは、プロセカで悔やむと書いてミライのFCを目指して毎日やってました。ツイッターに「#今日の悔やむと書いてミライ」のタグをつけてちまちまやってたんでんすが、最初の指押しが一生できなくて詰んでました。
あれ今でも見えないからバグか何かだと思ってる。(地力不足)
12月に入ったあたりからはExpert9以下ならば鳥が出るようになってきて、少しずつMasterを触るようにしていました。
レートも13.25を踏んで銀レを迎えてますね。順当にチマチマ地力をつけてる。

そこから12月終わりくらいには13.86を踏んでることは確認できました。
なんだかんだでレート上がってるな、紫でSSを乗せれるようになってて来てます。
そんなこんなで激動の2022年が終わりました。ダンカグサ終が衝撃的過ぎてそれしかほぼ覚えてなかったのですが、写真を振り返った感じこの辺りから結構音ゲーに触り始めてたんだなぁと。
3.浮気(2023年)
年を跨いで1月。ここからは月単位にハイライト形式でまとめていきます。(じゃないと語彙力が足らんくて死んでしまう)
この月はついに紫で初めて鳥を出すことができました!

曲は「LOVE EAST」、ダンカグにもあっためっちゃいい曲なのでやろう。チュウマイウンドボにあるよ。
出したとき飛び跳ねて喜んだ思い出があります。音ゲーをやる理由がここにある。
2月になるころには簡単なマスターは鳥が出るくらいには成長し、レートも14.25を超えてきました。
相変わらず東方メインなんですが、たまにオリ曲も触っているのが過去の写真からわかります。多分投げられてたのかなと。

にしても銀レにInnocent Truthは無理があると思われるが…
また、この辺りでアーケアに月に叢雲華に風が実装されたので、それに便乗してアーケアもちょっとやり始めました。
FTRにボコボコにされている微笑ましいリザルトが残ってました。今もだけどマジでスカイ見えない。
またこの辺りでmaimai、オンゲキもやり始めてたっぽい。東方アレンジが入っているのはチュウニズムだけじゃないと理解したらしい。賢明
2月後半は帰省していたようで音ゲーのリザルトがほぼなかったのですが、中旬くらいに14.50を超え金レになり、Paranoiaで鳥を出してるのを観測しました。これもめちゃくちゃ嬉しかった思い出がありますねぇ
3月、ずっと地元にいたため音ゲーをほぼやってない!
プロセカのリザルトがちらほらあるだけですね。ちょうどプロセカCSがあったのか腐れ外道赤ばっかりやってるの見える。
基本ミーハーなので大会の決勝曲とかが実装されるとしばらくそればっかりやってしまう。誰かにわかってほしいこの気持ち。
4月、新学期ということもあって忙しかったのかゲ凸の形跡がない.…
一応プセとアーケアで月に叢雲を頑張って詰めてる形跡はありました。この辺はあんまり音ゲーガッツリじゃなかったんだなって。
5月、この月はガッツリチュウニズムをやってますね。大量のリザルトが転がってました。確認出来た感じだと
ウニ15.00/ゲキ7.50/マイ5541
この時はまじでウニメインだった。おそらくこの辺りからウニが伸び悩み始めたので他の2機種もやり始めたって感じがします。明確に3機種のリザルトが点在してるので。
6月、この月はチュウニズム以外に手を出し始めてますね。おそらくいろんな機種をやったほうが地力が上がるよ的なことを言われたのかもしれない。
特にオンゲキのリザルトが多いですね。多分次のマイブームがオンゲキだったのかなと。
他にはポップンもこの時に初めて触れてますね。多分東方あるよとか言われたんだろうなぁと

月末にはチュウニズムにてプラレ到達!ちょうど半年ぐらいでプラレを踏んだ模様
7月、この月はmaimaiを頑張ってますね。最終的にレート10000くらいまでやってます。
相変わらず東方とボカロばっかりですが、この辺りだとツユの楽曲を結構詰めてるのが見て取れます。泥の分際とか特によくやってる、帰ってこねぇかなぁ
またウンドボもこの月から始めました。選曲見ればすぐにわかる、完全に東方目的ですねこれは。曲数だけなら多分SEGAより多いのでみんなもウンドボで東方、やろう
加えてアーケアもちょっとづつ。9でボコボコにされながら8のEX+埋めをやってた時期かな
ノスも始めてるな…この月いろいろ始めすぎだろ…多分東方イベントをやるために東方曲が入ってる音ゲーを見境なくやりまくってた時期だったのかも
8月、帰省によりほとんどゲーセンに行ってないです。
戻ってきてからSEGA機種を満遍なく触ったますね、気持ちオンゲキが多いか?
余談ですが、アンノウンX(ダンカグ公式)からダンカグPLのリリース日が発表されたのもこのタイミングでした。年内発売だったはずなのになんか2024年2月とか見えて「?????」ってなった記憶はあります。
まあリビルドしてもらえるだけで大変うれしいので気長に待つこととしますけどね。
9月、ウニで14初鳥が出ました!

「寡黙なるフォール」次いで「再生不能」が乗り、レートも15.70になりました。
ゲキも銅レを踏み、着々と地力の向上がみられてとてもよいですね
時事的にはmaimaiがバディーズになり、プセにアペンドが追加されたあたりですね。
え、もう2年前なんですか!?!?!?!?
10月~12月、引き続きゲーセンには行ってたはずですが、スマホのデータが飛んだ影響でリザルトがなんも残ってない…モバイルも芳しい成果が残ってない
ただ一つ覚えてるのは、12月にチュウニズムで虹レを達成したことです。これはマジで嬉しかった!この辺の画像が残ってないのがマジで悔やまれる…
…と思ったら、クラウドに画像が残ってました!グーグルフォト愛しちょる。
最後はポーカーフェイスで決めてますね。とても良い、AJしたい(無理)

他は12月時点でオンゲキ銀レ中盤、マイも銅レ半ばくらいでした。初心者は抜け出してきて中級者に片足突っ込んできたくらいの実力になってきました。
他はノスはExpert8,9あたりでS、ウンドボはVF8.000、弐寺はノマ4のAクリアがつけられるくらい。確実にAC音ゲーにハマってきてるな…この辺りから音ゲー出費を考えなくなりましたね。()
さて、年末ということで2作目のアドカレ紹介のお時間です。
過去自分が書いたアドカレの中で一番文章量が多いです。ぶっちゃけ辞書みたいに使ってもらったほうが多分有意義だと思います。
なまじ扱ってるサークルの数だけはめちゃくちゃ多いので、目次をみて聞いたことあるサークルのものだけ読むでも結構楽しめるのではないかと(おそらく、知らんけど)
ちなみに一番力が籠ってるのはクークリの部分なのでそこはぜひとも読んでほしい。
前述の通りこの記事を書くにあたって読み直して推敲したのですが、まあよくここまで書いたなと…内容の7割くらいは調べながら書いてたので本当に時間がかかった。
また、サークルチョイスが完全に趣味に寄ってるってのが結構あります。A-One入れなかったの普通に愚かすぎる。
(追記しましたがA-Oneとアブゼロは姉妹サークルです。A-Oneが好きな人はアブゼロも聞け、まじで素晴らしい曲いっぱいあるから)
ほか執筆後にハマってお勧めしたいのは「紺碧Studio」さんですね。
音ゲーマーが大好きな後ろでドコドコ鳴ってる系の曲や疾走感のある曲など、音ゲーマーに刺さる曲が多いなぁと聞いてて感じますね。
ダンカグPLにも「バンパイアメイト」が実装されてます。
おみたや曰く、弐寺に結構ありがちな曲調らしい。
気になって調べてみたらサークルメンバーの中に弐寺に曲を書き下ろしてるメンバーがいました。じゃあ音ゲーっぽい曲が出るのも納得か(?)
自分は「アクシオン」からハマったんですが、NBの面々にはぜひ「ヒロインズルール」を聞いてほしい。多分刺さります、刺され
4.制覇(2024年)
2024年に入りました!ここから自分のAC音ゲー熱が加速します。(既にもうどっぷりであるとは言ってはいけない)
1月、無事ウニの虹レを踏んだことで、次の目標がSEGA3機種の虹レになりました。
んで、当時のレートがゲキ/マイで13.85/12676とゲキのほうが虹レに近かったのでゲキからレート上げをはじめました。
といっても、虹レを踏んだことでウニのモチベが爆増している今、急にオンゲキをやれと言われても移行できるわけもなく、しばらくはウニ:マイ:ゲキを2:2:1くらいの比率でやってましたね。
あとは、翌月のダンカグPLに向けて今も使っているデスクトップPCを買ったのもこの月です。だいぶ高い買い物でしたが、ダンカグ含め今の生活がかなり充実してることを考えると買ってよかったなと思います。据え置きPC、みんなも買おう!
他にも弐寺ノスにアーケアと、多分一番楽しかった時期がここかもしれないです。
2月、待ちに待ったダンカグPLの発売月です!!
びっくりするくらい固定6鍵が押せなくてだいぶ焦りました。Hardのクリア埋めから順番にやって薬指が動かすように意識してました。
それに倣ってか弐寺のリザルトが多いですね。認識的にもダンカグに近いところがあるのでダンカグの練習と思ってやってたいたのかも。今は全然やれてないのでちゃんと向き合いたい所存。
2月終了段階でゲキが金レ/マイが銀レでした、着実に上がってきてる。写真見ててもリザルトの数がめっちゃ多いのでかなりゲーセンに入り浸ってますね。
近いのがいけない…近いのがいけない…!!
3月、リザルトが多い…なんでこんなに多いのかと思ったら春休み期間中と気づき納得。そりゃそうだ。時間があったのも相まってまじでいろんなやつを満遍なく触ってますね。
目新しいので行くとアーケアのリザルトが増えたのと、ポリコもやり始めてますね。ポリコは東方アレンジがいっぱい入ってるので向き合いたい気持ちもある、ただどうしてもあれを音ゲーとして頑張るモチベが出ない…
4月、新学期ですね。お花見とか大学の準備系の写真がある中にリザルトがめっちゃ紛れてます。これが限界音ゲーマーのカメラロールですか…(偏見)
この辺はずっとオンゲキやってイメージがあったんですが、リザルト見た感じ同じくらいマイマイもやってるなと。ただウニのリザルトはだいぶ減ってきた感じがします、移行してきてる。
ただその分アーケアのリザが増えてる。9のEXと8のFR埋めをやってました。
レートは伸びて、マイは13500、ゲキは14.69
ゲキの虹レが現実味を帯びてきましたねぇ

5月、書くことがなくなってきました。プロセカと東方の初回コラボがあった月です。バッドアップル譜面作り直してくれ
先月は減少傾向だったウニがまた復活してきました。オンゲキも14.90近辺までレートが伸びてきてそろそろ虹レが目前のところまできました。
あとはダンカグに判定緩和が来ました、革命です。
チマチマやってたはずなんですが写真撮ってないから進捗がわからん。ちゃんと写真撮ろう()
6月、オンゲキ虹レを達成しました!

当時はまだリーセント枠だったため、比較的にやりやすいうえに定数が高めだった雪男の追加のおかげで踏めました。まあ背伸びして出したので次のトラックで落ちました(べ枠鍛えろ)
他にもロテーノを始めたり、ウンドボのVFがダンデライオンになったりと、割と成果の多い月でした。
SEGA3機種虹までマイマイだけ!レートは14000で金レで、割と現実味を帯びてきました。
7月、オンゲキのグッズキャンペーンが開催されていた影響で、ずっとオンゲキしてました。
ここまでくるとプレイ機種がSEGA3機種に落ち着いてきたなという感じがしますね。言い換えればKONAMI機種をやらなくなってきました…よくない傾向はここからか
あとはウニのレートが16.25を踏んでいました。なんだかんだでウニやってるの偉い、見習ったほうがいい、金台増やしてください。
8月、長期休業に入りました。
???「長期休業に入ったらどうなるんだ?」
???「知らないのか?」
???「集中講義がめっちゃ増える」

カスですね。
さて、月頭はウンドボを頑張ってる模様。オンゲキをやる前にウンドボをやるという習慣をここら辺の時に意識してた記憶がありますね。
どっちもボタンの感じが近いのがよい。
後半はマイマイが多め。ただあまり伸びが芳しくなく、だいぶ苦戦してる感じがします。
今より強く感じますが、多分自分はドツキがあまり得意ではないのでマイマイ向いていないのだろうなと。試行回数こそ至高!
9月、とうとう集中講義から解放されたので帰省しました。
前半は実家に帰ってましたが、地元のGIGOで音ゲーやってました。
基本的にはマイとウンドボをやっていて、マイは13+に苦しめられ、ウンドボは15の鳥、14のS狙いでスコア詰めをやってました。
後半帰ってきてからは、ずっとオンゲキやってました。確証はないですがまだグッキャン期間中だったのかもしれない。
この辺だとオンゲキに金を落とすことに快感を覚えてた異常人間期間だったのでそのせいかもしれない。
近いのがいけない…近いのがいけない…!!(本日2回目)
10月、後期が始まりましたね、ゼミも始まりました。
2年生以下の子らはちゃんと教授のことをちゃんと調べて配属希望を出しましょう。間違っても脳死で出してはいけない。(戒め)
さて、10月は間違いなくマイマイの月です。
一応ウンドボで雷電を踏んだりとかはあったのですが、


今までに比べて明確にマイマイのリザルトが増えてる。多分年内で虹レを決めてしまいたいと覚悟が決まったのでしょう。
10月半ばころにプラレを達成しました。目標達成まであと500のところまで来ました。もう止まらない覚悟。

加えて皆さん覚えてますか?2024年10月といえばかのイベント、
「カレイドスコープ」が始まった月です。これも割とモチベに直結してた気がします。
あと余談ですが学祭もありました。おみたやがこいしのコスプレをしていました。とても、非常に、かなり感動しました。
11月、書くことがいっぱいあった先月に比べて、今月は書くことがない…後期の生活習慣が固まってきて、ゲ凸頻度が増えてたような気がする、気がするだけ
この月はひたすらマイマイとウンドボでした。カレイドスコープ関連のマップの完走とか新曲とか、かなりまじめにやってましたね。
前述しましたが試行回数で殴るスタイルだったので週4、5日ペースでゲーセン行ってた記憶。イカレテルナ
そんなこんなで月末には舞のレートは14850を超えてました。あと150!

12月、気づけば年末ですね。ACに染まった1年でした
引き続き舞とウンドボをずっとやってました。ウンドボはこの月でシアンを踏みました。
そして12月16日
遂にマイマイで虹レ達成!

SEGA3機種虹レを成し遂げました!2022年の11月から真面目に始めて丸2年、来るところまで来ました。普通に年内間に合ったの偉業だと思う。過去の自分すげぇ
そして年末ということで、恒例のアドカレの季節ですね。
もう三年目ですって、すごいね。
過去2回東方に関係したことを書いていたわけですが、今回はちょっと毛色を変えてサブ機種の「艦これ」について書いてみました。
艦これ自体は4年前の2021年の春からやっていて、そろそろ5年目になります。本文では設定のほうに重きを置いて書いているのですが、これまたゲーム性がまたとても”素晴らしいもの”になっていてですね、語り始めると多分大変なことになります。
(追記:ろりあす君の記事に感化されて書きました、大変なことになりました)
ただやはり史実をゲームやキャラに落とし込む手腕は見事なもので、さすがは元祖擬人化ゲーと言わざるをえない。ここは明確な魅力ですね。
キャラのグラとかにもコメントしたいのでですが、ここでは本題からずれるので自重します。
アドカレ本文自体はそこまで長くはないのですが、題材がゆえにちょっと重い。
気分がちょっと落ち気味になると思うので読む際はご注意を。それを差し引いても素晴らしい史実を知ってほしいから読んでほしいのが本音ですが…
暗いのが嫌な人は軽空母「鳳翔」の史実とかお勧めなので是非調べてみましょう。戦後の阪神淡路大震災でも活躍したみんなの”おかん”です。

5.別離(2025年)
遂に2025年編です。前期アホほどゲーセン行ったので書くの大変そう(KONAMI感)
1月、実家に帰ってうまいもん食べてる写真がいっぱいありました。飯テロやめてください(現在深夜)

去年3機種虹レを達成したことで、この月は目立ってこの機種をやった!というのはなかったですね。強いて言えばずっとマイマイが虹レ到達からモチベ爆増中だったので継続してやってた感じですかね。
あとはユメステを始めました。実家にいるとき家の時間が暇すぎたので音ゲー増やしました。黙って既存の音ゲーをやらないのよくわからないですが、まあいい曲いっぱい見つけたので儲け
不可逆的運命ディストピア大好き
2月、KOP視聴会をやったのが印象深いですね。今年もやるっていたらどれくらい人が集まるかな。というか家に入りきるだろうか…
グッキャンの影響もあったとは思いますが、今月は一生マイマイやってました。
CDと手袋3枚交換してるの結構やばい、やりすぎて指から出血しました。これからの時期は乾燥で指が割れやすいので皆さんもお気をつけて。
3月、東京に労働力として招集されました。(訳:兄の引っ越しの手伝い)
東京って何回行っても謎のワクワク感がありますよね、関東旅行したいな。
さて、今月はKOPに感化されてオンゲキをめっちゃやってました。まさか新バージョンという言葉をオンゲキで聞くとは思わなかったのですごく感動しました。
あわせてレートシステムに大きな変更が入ると聞いて何とかSEGA3機種虹レを維持するべく悪戦苦闘してました。
ABの価値爆増と理論値まで価値があるゲーム普通にしんどいし虹レ難易度もかなり上がったと思うのですが、なんだかオンゲキをより楽しめてる感じがして自分は気に入ってます。
P枠の良い試みだと思うのですが、50曲は多いんじゃぁ…せめて30曲にしてくれ(2回目)
ぶっちゃっけここら辺の詳しい話は前日のゴンヨウ様の記事を見てもらったほうが早いかと
併せて舞のバージョンアップもこの月でした。雨露霜雪赤で新曲枠を盛れなかった敗北者は私です。ライフ10完走できんかった
4月、春ですね。気づけば4年生ですって、何かの冗談だろ(現実逃避)
正直どれくらい忙しくなるのかの予想がつかないがためにゲ凸頻度も減るだろうなぁとか思ってました。
そんなことなかったよね、音ゲーマーを舐めてはいけない。
近いのがいけない…近いのがいけない…!!(3回目)
リザルトを見返すと、びっくりするくらいマイマイ一色です。新入部員が自分のメイン機種がマイマイだと勘違いするんじゃないかってくらいmaimai一色です。一応確認ですが私のメイン機種はダンカグです。この辺の時期あんまり触れてなかったけどメイン機種です異論は認めない。
バージョンが変わった関係でレートはあまり参考にはなりませんが、それでも15100くらいまで戻せてますね。新曲枠も試行回数で詰めてた甲斐があったというもの。
逆にオンゲキはP枠の影響もあり虹レに帰れずにいました。SEGA3機種虹レ剥奪。
5月、学生内の目標だった例大祭への参加を果たしました!マジで楽しかった!

来年も行きたいなぁ…果たして時間を捻出できるのだろうか
また月末には教育実習なんかもありました。コミュ力は相変わらずカスだったのでだいぶ難航しましたが乗り越えました。
NBでイベントをやるたびに前でデケェ声出してたのが功を奏したのか授業は全然緊張しなかったとかいうバグが起きてました。みんなイベントをやろう(定型文)
さて、まあ前述の通り普通に忙しかったためゲ凸頻度は少し落ち着いてましたが、相変わらず暇を見つけてはミタマに行ってマイマイしてました。
やばいときは夜9時に家を出て1時間だけ遊ぶとか平気でしてました。
近いのがいけない…近いのがいけない…!!(4回目)
6月、気づけば2025年折り返しですね。うそだろ
switch2の抽選に受かって狂喜乱舞してました。
ただ直近に例大祭に行って所持金が死んでたので親に立て替えてもらいましたが…タイミングよ
さて、相変わらずmaimai三昧で、13.7の鳥+が安定してきたくらいですね。
でも他の機種も合間合間に触るようにはしてたのでちょっとづつですが成果が出てきてます。
月末のほうにはウンドボのスカーレットを達成してます。ゲキも虹レを目指してAB埋め&P埋めを少しづつ。ウニは14+に触り始めたって感じですね。
こうしてみるとウニだけまったく成長してないな()
7月、多分一番充実してた月。4年メイツとカフェに行ったり飯食ったり酒飲んだりしてますね。このころに戻りたい…
さて、触ってた機種の比重的には6月と大きく変わりません、変わりませんが、この月は大きなイベントがありましたね。
そうです、カレイドスコープの完結です。正直音ゲーのイベントでこんなに感動できるとは思ってなかったので、受けた衝撃とモチベの上昇はすさまじかったですね。
Ref:rainは今年一番聴いた曲でした。

8月、学部生最後の夏休みに入りました。何とか思い出を作りたいと躍起になってまして、TRPGやったりタコパやったりしました。
さて、オンゲキで生徒手帳ガチャが実装され、マイマイとオンゲキを同じくらい…ちょっとマイマイ多めくらいでやってました。
同時期にオンゲキのブルアカコラボも実装され、これを機にブルアカも始めました。(いい加減3章読みたい)
音ゲーに収録されて気づきましたけど、ブルアカいい曲多くないですか?普通にグリッチストリートとか初見の時感動しました。AB取りたいね(無理)
9月、そろそろ涼しくなるかなとか思ってたらなんかクソ暑かった月。沼達と函館に行ったりNBメンツとカラオケに行ったりしました。
でもこれらの思い出をすべて無に帰すできごとが起きてしまいました。
そうです、ミタマ閉店の悲報が流れてきました。
正直質の悪い冗談だと思ってました、マジでした。ここまで読んでもらえていればわかる通り、ミタマは比較的近いとこに家があったこともあり、暇さえあれば入り浸っていたわけです。急に閉店だなんて…
心の拠り所を失ったような喪失感が…この感じ、ダンカグサ終の時に似てる…?
なんでこうも大切なものがことごとく無くなっていくかなぁ…
……泣き言ばかり言ってられないので、閉店までの残り期間はいろいろな予定を押してミタマに入り浸りました。閉店するとわかってからの約2週間、冗談抜きで毎日行ってましたね。
ダンカグを思い返して、
絶対後悔だけは残さないという覚悟でもありました。
目標も設定、閉店までに舞15500を目指しました。

いままで伸びずに燻ってた14が軒並み鳥+乗り始めて、割とすぐに乗ってくれました。これが火事場の馬鹿力か
10月、

別離の月でした。
前述したとおり毎日ゲーセンに通いました。理由もなく2階に行ってみたり、ぶらぶら周りを散策してみたりもしました。
最初孤立からはじまったNBでここまで交流の輪を広げることができたのは間違いなくミタマの恩恵が大きいです。本当の意味で自分の音ゲーを支えてもらったゲーセンでした。
改めてこうして自分の軌跡をまとめてみると、思った以上にミタマで過ごした時間は長かったし濃かったなと感じます。
今後2025年10月6日を忘れることはないでしょう。AC音ゲーの入門から3機種虹までを支えてくれたミタマを胸に刻んでいこうと思います。
ミタマ閉店後、心の穴を埋めるかのように自分含めNBメイツがほぼ毎日さくらの、GIGOに通っていました。やはり大きいものを失ったのだなと感じさせられましたね。
そして現在に至るわけです。
学業のほうが忙しくなってきたのもありますが、びっくりするくらいゲ凸の頻度は落ちました。やっぱりどうしても距離がネックなんですよね…
今でも口をついてミタマがあればなぁと言ってしまったり、待ち合わせをするときに第一声でミタマと言ってしまったり、そういうところが抜けません。いかに生活に馴染んでいたのか思い知らされます。
ミタマから得られたこのNBの繋がりは、これからも大事にしたいと思います。
ここで本文を一区切りとしましょう。
予定ではここで終わりのはずだったのですが、ろりあす君の記事に感化されて好きなものを語りたくなったのでもう少し続きます。一応おまけとしておいて本文とは別物扱いということで。オタク語り注意
おまけ1「ダンカグPLに追加されたいい曲を布教したい」
1年生のアドカレでは、ダンカグに実装されてる楽曲の布教的なことをしたわけじゃないですか?あれのダンカグPL版を作りたいと思ったのでやります。さすがに譜面に触れるところまで行くとダレるのであくまで曲メインでバーっと紹介していきます。
一応DLCごとに区切って好きを叫んでいこうと思うので、今後ダンカグPLを買う時やDLCを買う時の参考にしてもらえると幸いです。
・初期、無料DLC曲
「ブレイズ・アップ・ソング」

サークル:Register6
原曲:ほおずきみたいに紅い魂
初めて聞いた時からビビッと来た記憶があります。
ほおずきって割とBPMは早めなのに曲調は落ち着いてる感じの曲で、まさに駆け出しってイメージがあるんですが、それをしっかり踏襲して楽曲全体で盛り上げに行ってるのが最高に心地いいんですよね。ボーカルも伸びやかで最高
「DREAMIN’TURBO[DJ Command Remix]」

サークル:SOUND HOLIC
原曲:天空のグリニッジ
もともとの「DREAMNI'TURBO」はサンホリにしては割と穏やかな曲調で、おそらく秘封アレンジってことを意識してたと思うんですけど、これをお得意のユーロ調にアレンジした楽曲なんですよ。
元の曲が持つしっとりとした世界観を残しつつ、最高に疾走感があるとかいうある種のバグが成立してるわけですよ。で、曲としての完成度が高い。さすがサンホリだなぁ
「雪琥珀 -snow amber- Remix」

サークル:TUMENECO VS GET IN THE RING
原曲:春の湊に/小さな小さな賢将/虎柄の毘沙門天/魔界地方都市エソテリア
ツメネコゲトリンのいつもの黄金コンボですが、やっぱり一番はボーカル二人の透明感のある歌唱でしょう。この組み合わせのボーカル曲ではずれを見たことがない。
カラオケで歌えたら最高だろうなぁって思う曲上位組
「天衣無縫(not)innocent?」

サークル:fhāna
原曲:天衣無縫
これサークルというよりちゃんとしたミュージシャンでは…?いわずと知れたメイドラゴンの主題歌「愛のシュプリーム」などを作曲したサークルです。なんかすごいところとコラボしてるな!?
原曲の天衣無縫のイメージをまったく損なわず、かつ誰がアレンジしたかすぐにわかる楽曲、プロだわ。
・DLC1~4
「ワンルール・ゲームチェンジャー」

サークル:少女理論観測所
原曲:ネクロファンタジア
ネクロファンタジアアレンジは外れないって2年前からずっと言ってますが、例外なくです。テラさんとかゴスピさんとか、疾走感のあるギターがめちゃめちゃ好きなんですよ、一緒に沼に落ちよう。
「Flower Flag」

サークル:FELT
原曲:優雅に咲かせ、墨染の桜 ~Border of Life
フェルトのガチアレンジの完成度には定評がありますが、これもまた非常に良質なアレンジにまとまっていて非常に良き。フェルトの中では珍しい全英詩ではなく日本語のボーカル曲で、新しい一面を見れた気がしました。
「今夜、少女じゃいられない」

サークル:TaNaBaTa
原曲:万年置き傘にご注意を
黄金航路やあいつはイカサマをしているの時も感じたのですが、タナバタの曲って何回も聞いていくうちにだんだんと癖になってくるいわゆるスルメ曲が多い気がするんですよ。聞いていくうちに自然と口ずさむようになってました。いっぱい聞いてくれ。
「星を廻せ月より速く」

サークル:TUMENECO
原曲:未知の花 魅知の旅
今度はツメネコ単品の楽曲、他音ゲーでは絶対に入らないようなゆったりした楽曲。
こういうのを音ゲーとして遊べるのがダンカグの魅力だと思ってます。秘封の世界観は各サークルごとによく練られていてその差を楽しむのも一考なんですが、ツメネコは特にその点において造詣が深いのでポイント高め
・DLC5~8
「世界秘封俱楽部化計画」

サークル:凋叶棕
原曲:蓮台野夜行 ~Ghostly Field Club
とても明るい曲調でやべーこと言ってる系の曲。正直これが実装されるとは思わなかった。
RDさんは秘封と魔理沙においては絶対的なこだわりと信念があり、それを楽曲から垣間見ることができるので、深淵をのぞいてみる覚悟ができた人から飛び込みましょう
「HUNDRED DUOVIGINTILLION ARROWS」

サークル:ZYTOKINE
原曲:あの賑やかな市場は今どこに ~Immemorial Marketeers
これは聞いて一発でビビッときたタイプのやつですね。自分の中で千亦のアレンジは天弓天下オトハナビのイメージが強すぎてネタっぽい雰囲気を纏っていたのですが、この楽曲はしっかりと虹龍洞6面ボスの風格を曲全体から感じることができます。賑やかな市場はちゃんとボス曲なんだなって痛感させられました。
「Exteeend‼」

サークル:s-don vs. 翡乃イスカ
原曲:少女綺想曲 ~Dream Battle/恋色マスタースパーク
ダンカグ開発にs-donさんが関わってたことは知ってたのですが、まさかイスカさんとともに直々に書き下ろしてくるとは…
期待を裏切らないスピードコアなthe音ゲー曲って感じがとても良い。なんだかんだで体は速い曲を求めてるんだなぁと強く実感
「ハートインワンダーランド」

サークル:森羅万象
原曲:少女さとり ~3rd eye/ハルトマンの妖怪少女/ハートフェルトファンシー/ラストリモート
皆さんは森羅万象といえばどういう曲を思い浮かべます?
ホシシズクみたいなライブ感のある曲?キラメキみたいな疾走感のある曲?自分は、森羅といえばしっとりとした曲の表現がうまいなというイメージがあります。ボーカル二人ともが高い歌唱力を持ってるからこそ、ゆったりした曲を力強く歌う声に惹かれます。この曲はそんな森羅のしっとりしていてかつミステリックな雰囲気を存分に感じられる楽曲です。森羅の音ゲー曲しか知らない人からすると、新しい一面が見えるかも?
・DLC9~12
「Xeno Phantasm」

サークル:xi
原曲:ネクロファンタジア
ダンカグ3曲目の”X”として君臨した楽曲。もはや個人名義がサークル名なのは突っ込まないとして、ネクロファンタジアの格式高さと絶望感がここまで見事に表現されてるのは素直に脱帽せざるをえないです。あとめちゃめちゃAragamiと似てると言われ聴きに行ったら瓜二つで笑っちゃいました。いろいろとやらかしがちなコンポーザーですが、曲の完成度はマジで高いので一回聴いてみてほしい。
「レプリカは嗤う」

サークル:イノライ
原曲:ハルトマンの妖怪少女/少女さとり ~3rd eye
公式MVからジャケ絵を持ってくるの”わかってる”側で感動。これ2年前の記事でもイノライのところで紹介してるんですよ。なので語り部は当時の自分に任せます。MVを見てくれ、マジで完成度が高いから。
「Burning ALIVER!」

サークル:イノライ/少女理論観測所/AbsoЯute Zero
原曲:ハルトマンの妖怪少女/U.N.オーエンは彼女なのか?
この組み合わせ、既視感があるなぁとか思ったら前にも「ALIVER!」という楽曲で合作を作ってる組み合わせでした。その時点で大興奮の組み合わせだったわけですが、まさか新曲、というか続編ができるとは…涙が止まらん
「永月」

サークル:Minorti
原曲:千年幻想郷 ~Hisutory of the Moom
これはダンカグ初の試みである公募から選ばれた楽曲で、千年幻想郷の正統アレンジ楽曲です。千年幻想郷のアレンジにハズレがないことくらいオセアニアでは常識なんですが、原曲のあの雰囲気そのままに疾走感が追加されました、最高かよ。
サビからのギターもとても良い、これは聴かないとマジで損なので全人類聴きましょう
ということで総勢12曲の好きを布教するおまけでした。
ノリで書いてたけどほぼボーカル曲じゃねえか、ボーカル曲はいいぞぉ
おまけ2「新艦娘に萌えたい」
正真正銘これでラストです。
冒頭で、執筆の裏で艦これのイベントを回していると言ったと思うのですが、今回のイベントの新艦はいろんな性癖を刺しに来るようなバラエティ豊かなメンツだったので、読者の性癖を刺しにグラがいいんだよってことで紹介文を書きなぐります。
書き殴らせて下さいお願いします。
(謝罪:今回のイベントで新艦のEidsvoidだけ邂逅できなかったので紹介を省かせていただきます。艦娘に萌えるのはちゃんと邂逅してからというポリシーがあり…
なので本文の紹介も邂逅順になります)
ということで1隻目、「Norge」(ノルゲ)から

我らがブリカスで建造された海防戦艦です。
海防戦艦ってなんぞや…って感じなんですが、調べた感じだと、
国の近海を守ることを目的とした船を「海防艦」というのですが、その中でも戦艦に近い主砲と装甲を持つ船のことを指すようです。
ゲーム的には…うん…ちょっと固くなったけど代わりに回復魔法を忘れたヒーラーみたいな感じです。扱いに困る…
キャラを見てみましょう。もともとノルウェーと共同開発を想定して作られた艦艇らしく、イギリスっぽい要素とノルウェーっぽい要素…というか全身から北欧って感じが伝わってきますね。全体的にアルビノみたいに色が薄くて綺麗な顔立ちをしてる。発言の節々に艦として誇りを感じますねぇこれは淑女。
SNSでも性能はともかくグラを気に入って育ててる人がたくさんいました。これをケッコンしてる提督は相当愛が深いです。
さて、次は「Glorious」(グローリアス)

こちらもブリカスで建造された船ですね。
なんと第一次世界大戦時代から活躍していた船らしい。自己紹介文の軍縮条約やら、館種が巡洋戦艦だったりやら、なんか特殊な感じはしてましたが、調べたらものすごい長い史実が出てきたので読むのを諦めました。
史実が絡んでくるんでしょうけど、ゲーム的にもかなり特殊な艦娘で、改装することで戦艦と空母の行ったり来たりできる艦娘になっています。どういうこと?
これどれくらい異質かというと、タンクと僧侶どっちもできますよって言ってる感じ、ポジションも要求されるステータスもまるで違うから本当によくわからない。
伊勢?日向?知らない子ですねぇ…
さて本命のキャラについて。長い銀髪と青い色の目、言葉遣いからも伝わる英国淑女感、とても良いですねぇ。もう今更言及しませんが自分の好みにとてもぶっ刺さってます。
今回は手間なので省いたのですが、航空母艦の姿のグローリアスもすごく良いので、このグラが気に入った方は見てみましょう、というか見なさい
お次は「樫」

ここに来て日本の駆逐艦が登場。
1944年5月に竣工するとかいう、戦争のど真ん中で建造された船です。なんとあの礼号作戦にも参加経験があり、致命傷は負いながらも旗艦して終戦まで生き残った艦の一隻ですね。
ゲーム的には、火力が低く戦闘向きではないので、対潜水艦や遠征が主な主戦場になりそうだなぁって感じの子。ただ最近樫に限らず松型の駆逐艦全体にテコ入れが入って使用感が向上したのでこれからの活躍に期待したい
さてグラについて、このゲーム12年も続いてるくせに褐色ギャルを実装したのは今回が初なんですよ!これは快挙、だが遅すぎでは?そもそも褐色系があまり多くない。
ギャルな艦娘は初期にもいたし、何なら最近も追加されました。もしや運営にギャル推しの人が入ったか?
まあそんなことは置いといて、活発な駆逐艦てみてるだけで癒されるんですよ、元気がもらえるというか。そこまでギャルギャルしくなく、まだ卵って感じなんですがそれがまた良い。正直史実調べるまで割と重めな過去を背負ってるとは思わなかった。これも運営の手腕か…
さてお次は「Dace」(デイス)

また海外艦に戻って、今度は米国の潜水艦ですね。
この船も戦時中に作られ、レイテ沖海戦では愛宕や摩耶を仕留めた潜水艦でもあります。(正確には隊列を組んでいたダーターとなので直接やったかどうかといわれると要史実確認が必要ですが)
まあ今回のイベント的には野埼撃沈のほうがメイン戦果になるのかしら。この船も戦後まで生き残った船ですね。
ゲーム的には、ぶっ壊れ潜水艦です。いままで実装されてきた潜水艦を過去にしてしまったやつです。詳細を書くと専門用語のオンパレードになるので止めますが、とにかく強いです。性能だけ見れば今回のイベント1の当たりキャラって言われてる。
さて本命のキャラについてですが、Gato級に共通するダウナー系の正確に、髪から目まで灰色の為に色白…かとおもいきやまさかの褐色。やっぱり運営の中に褐色推しの人入っただろ。
あとこのダボシャツも好き。ちなみに改装すると史実の関係でイタリア潜水艦となりレオナルドダヴィンチに名前が変化します。追加されたでっかいサングラスがとてもよい。
残り2隻!「南海」

日本の雑役艦、のちに給糧艦「野埼」となるその前身ですね。
また新しい艦種が増えたよ…雑役艦は本当に種類が多いので一概に言えませんが、この南海についていえば冷凍船ともよばれていて、市場に出回ってる魚や野菜を仕入れて冷凍し、海上の艦隊に届ける役割を果たしていたそうです。縁の下の力持ちってやつ
これがのちの給糧艦としての働きの前身になったってわけです。
ゲーム的には、非戦闘艦で本当に非力です。ですがその代わりものすごい特殊能力を改装によって取得してくれます。ゲームシステムの話になってしまうので説明が難しいのですが、簡単に言うと課金要素を一個消しました。強いです。
さてキャラについて、もともとが護衛される艦であるためか、非常に庇護欲を掻き立てられる。普段イベントでは知能が上がる提督たちですが、この艦娘のグラが出た途端にIQが急降下しイベントに特攻をしかけまくった提督が続出したそうな。
グラだけいえば今回のイベントで一番好きです!今回は載せませんが野埼になって割烹着を着た姿も最高に推せるのでぜひぜひ
最後!「Wasp」(ワスプ)

最後は米航空母艦で締めましょう。
大戦中に建造され、終盤の制空権ボロボロの日本に対して行われていた数の暴力による空襲戦に主に参加していた艦ですね。…言い方が悪いな、つまり熾烈な航空戦を立ち回った、というよりアメリカの圧倒的物量作戦を支えた艦というわけです。その活躍は戦争だけにとどまらず、戦後の朝鮮戦争やキューバ危機にも参加し成果を上げためちゃくちゃ優秀な艦です。
ゲーム的にもそうの物量を見込んでか、搭載数最大のスカイママイントレピッドに次ぐ搭載数を誇り、まさしく数の暴力を体現するような性能になってます。
さてキャラについて、しばふ艦はとても良いですねぇ…(しばふ艦:イラストレーターのしばふさんが担当した艦娘、有名な艦娘が多い)
金長髪に米航空母艦に共通する青と白を基調とした服装に艤装。ライフル型の艦載機射出艤装も男心をくすぐりますね。全体的なまとまりの良さがとても好き。
ということで以上!今回のイベント癒し枠だった新艦娘たちの紹介でした。
お気に入りの子、刺さった子がいたら是非史実を調べてみましょう!!
おまけ長すぎて本編わかんなくなりそうだった、だって好きなもの語ってると時間が見えなくなるから…(言い訳)
ということで、今回のアドカレはここまでとさせていただきます!
明日の記事はなやくんが担当ですね。焼酎に駅メモとな…彼はだいぶ酒が強いので焼酎レポに期待しましょう。駅メモはエアプなので下手なことは言わないようにしときます。
それではここまでお付き合いいただきありがとうございました!
また来年、お会いできるといいですね。
あとがき
こちらは推敲後に執筆しています。
まず始めに、誠心誠意謝罪させていただきます。
大遅刻をしてしまい
大変申し訳ありませんでした。

いろいろなものが一気に重なってしまった結果です。すべてがカツカツになった状態で、人の限界を超える勢いで活動はしていたのですが、人を超えることができませんでした…不測の事態を見越してもっと計画的な生活ができるように心がけてまいります。
時間がカツカツだったため今回のアドカレは過去3作と比べて一番短く、24,000字くらいでした。最後だから気合入れてたのに、無念
内容も過去一薄い気がして正直消化不良感は否めないです…来年のアドカレを書く機会があればその時にまた手直しするかも。
手直しといえば、本文中でも過去のアドカレを添削したとサラッといいましたが、実際にはこの添削作業、約2週間かかってます。まじで本文が長すぎるんじゃボケ
まあどうせ読み直す人なぞいないとはわかってはいるのですが、自分のアドカレのポリシーが自己満足であり、そこを譲るとただの黒歴史になってしまうので大事にしたかった。
もうこの記事を投稿するころにはおみたやの記事も見えてきますねこれ…おみたやも好き語りをするようなので期待して待ちましょう。次回こそ一緒に艦これのイベントやろうね。
あとがきもこれくらいで終わりにして締めます。
毎年のことではありますが、自己満足に満ちた長文駄文に付き合っていただきありがとうございました!無事院進することができれば、来年も書きたいなぁとはおもっているので、その時はまたよろしくお願いします。
それでは!



















































![東方]こいしちゃんは過去に何があったのか : 東方おねえちゃんまとめ](http://livedoor.blogimg.jp/satorionechan-koishi/imgs/a/4/a4f79f96.jpg)



